
Arduinoで可変抵抗を読む|analogReadと分圧のしくみ、map()でLEDの明るさを変えるまで
つまみを回すと値が変わる可変抵抗(ボリューム)を、Arduinoのアナログ入力で読む方法を紹介します。3本の端子の役割とB10Kの表記、分圧で電圧が決まるしくみ、analogReadの0〜1023の意味から、配線とスケッチ、map()での変換、PWMでLEDの明るさを変える方法、値のふらつき対策まで、USB給電で試せる範囲でまとめました。
タグ
1本の記事

つまみを回すと値が変わる可変抵抗(ボリューム)を、Arduinoのアナログ入力で読む方法を紹介します。3本の端子の役割とB10Kの表記、分圧で電圧が決まるしくみ、analogReadの0〜1023の意味から、配線とスケッチ、map()での変換、PWMでLEDの明るさを変える方法、値のふらつき対策まで、USB給電で試せる範囲でまとめました。